カートをみる ご利用案内 サイトマップ
RSS

土佐清水ってどんなところ?

土佐清水市の花「椿」

土佐清水ってどんなところ?

土佐清水病院が位置する高知県土佐清水市は、国立公園の中にあり、足摺岬や四万十川などの大自然に囲まれています。
南国の太陽と青く澄んだ空、太平洋に面し黒潮が運ぶ海の幸など、訪れた際はのんびり観光も楽しめるよう、ほんの少し名所をご案内します。

椿は土佐清水市の花とされています。
足摺半島全体で150万本も植えられていて、灯台周辺には椿のトンネルが作られ、1月上旬〜2月末には 「足摺椿祭り」 が開催されます。トンネルを作る椿は、なんと6万本だそうです。

 

白山洞門足摺岬周辺

四国最南端の足摺岬は、80メートルの断崖に黒潮が絶え間なく打ち寄せ、
視界が270度の展望台から広がる大パノラマは、太平洋の豪快な景色が一望できます。

岬までの自然遊歩道には、2kmにも及ぶ椿のトンネルが続き、6万本の椿の花は2月中旬から下旬ごろには真っ赤な花のアーチとなり、夏場は心地よい木陰をつくってくれます。四季を通じて亜熱帯植物が南国のムードを感じることができます。

遊歩道の先には白山洞門があります。白山洞門は、高さ16m、幅17mで、波の浸蝕で出来た典型的な海蝕洞門で、花崗岩の洞門の中では日本一を誇ります。

足摺岬周辺

 
 

美しい竜串の海中

「竜串海中公園」は日本で始めての海中公園です。造礁サンゴや熱帯魚など熱帯系生物の宝庫として知られ、中でも見残湾のシコロサンゴは天然記念物に指定されています。水面下7mの海中展望が楽しめる「足摺海底館」から美しい海中を見ることもできます。「竜串ダイビングセンター」では、プロのインストラクターの案内で海中を楽しむこともできます。

竜串海中公園竜串海中公園



四万十川

雄大な四万十川

土佐清水市から少し足をのばせば四万十川。
四万十川は総延長196Kmで、東津野村の不入山に源を発し太平洋へと流れ込む四国大2の大河です。上流から下流までありのままの大自然が残る日本最後の清流と呼ばれています。

川魚の宝庫といわれ、昔ながらの伝統的な漁が今でも行われ、川とともに生きる人々の姿が四万十ならではの風物詩として親しまれています。

四万十川のあおのりは、海水と川の水が混じりあう汽水域だけで育ちます。しかも透明度が高く、太陽の光が届く川底でなければなりません。四万十川の澄んだ水だからこそ育つあおのりは、厳冬の2月が最盛期です。
 
  
 

ページトップへ